夏休みは修士論文と大バトルです。
いよいよスタート! 本研究
昨年度も一部の生徒が予備調査に参加してくれたので、勤務先の中学2年生を相手に通年のTRPG実践本調査をしています。今回も遊びと学びを融合させた面白い授業になっているようで、生徒からの満足度も期待のハードルもどんどん上がります。こわいよ。
シナリオは原案をわたしが作って、それをGeminiで出力し、形を整えて量産するスタイルにしていますが、自転車操業状態なので夏休みに書き溜めたい。というかインセインやらストラトシャウトやらコード:レイヤードやら雑多にある未完成(あるいはテストプレイが済んでいない)シナリオをGeminiにエモクロア化してもらえばいいのではないか。生成AIを使うことも今回の修士論文における重要な論点ではあるので、どんどん使いこなしていきます。
夏休みはつらいよ
夏休みの間は教員の仕事がないので、そちらの収入が絶たれます。だから塾講師のバイトやら執筆業務やらいろいろ詰め込んで、結局大学院に顔を出すのは1~2回という本末転倒なことをやらかしているのですが、それでも規定の10万字中5万字は書いているので許してほしい。いちばん順調に進んでいると個人的には思っているのです。研究についてはcodocを参照してくださいね……いろんな情報を集めています……! codocの収入を上げるために必死こいて夏に書くのでみんな読んでください、ももちゃんの実践を夏にまとめる予定なので! ぜひ! 500円で読めるから!
大学院の授業のこと
うっかり2単位取りそびれて「もう1年遊べるドン!」になるところでした。あぶない。なんとか2年で修了予定です。わたしの給料が天井知らずになってほしい。そんなことより毎回学ぶのが楽しすぎて、水曜の夜からアドレナリンがやたらと出ている感じがして、生活リズムがおかしなことになってしまうのをなんとかしたいですね……学部生の頃お世話になっていた先生の、退官前の最後の授業に滑り込ませていただけることになったのです。それだけでもう学費の元はとった。ももちゃんはうれしい! もともと日本語教育の専攻だったのですが、なぜかTRPG実践研究をやっています。夏休みになったら恩師の先生にも研究の話をして、アドバイスをもらってきます。授業そのものも、生成AIやICT活用、さらには学際的な知識(教科横断や探究学習の範囲)と、本当に多方面の最先端の取り組みを学べるのでウハウハです。学ぶってこんなに楽しいんだと再確認した次第。さらには7月に開催される「ダイアレクト」の試遊会にもお誘いいただき……TRPG実践研究者として参加する運びとなりました、本当にありがとうございます……!! 魔法少女になってきます(?)