ゆったりまったり雑記帳

その名の通り、雑記帳です。

教育現場から 2026年7月

夏休みは修士論文と大バトルです。

いよいよスタート! 本研究

昨年度も一部の生徒が予備調査に参加してくれたので、勤務先の中学2年生を相手に通年のTRPG実践本調査をしています。今回も遊びと学びを融合させた面白い授業になっているようで、生徒からの満足度も期待のハードルもどんどん上がります。こわいよ。

シナリオは原案をわたしが作って、それをGeminiで出力し、形を整えて量産するスタイルにしていますが、自転車操業状態なので夏休みに書き溜めたい。というかインセインやらストラトシャウトやらコード:レイヤードやら雑多にある未完成(あるいはテストプレイが済んでいない)シナリオをGeminiにエモクロア化してもらえばいいのではないか。生成AIを使うことも今回の修士論文における重要な論点ではあるので、どんどん使いこなしていきます。

夏休みはつらいよ

夏休みの間は教員の仕事がないので、そちらの収入が絶たれます。だから塾講師のバイトやら執筆業務やらいろいろ詰め込んで、結局大学院に顔を出すのは1~2回という本末転倒なことをやらかしているのですが、それでも規定の10万字中5万字は書いているので許してほしい。いちばん順調に進んでいると個人的には思っているのです。研究についてはcodocを参照してくださいね……いろんな情報を集めています……! codocの収入を上げるために必死こいて夏に書くのでみんな読んでください、ももちゃんの実践を夏にまとめる予定なので! ぜひ! 500円で読めるから!

大学院の授業のこと

うっかり2単位取りそびれて「もう1年遊べるドン!」になるところでした。あぶない。なんとか2年で修了予定です。わたしの給料が天井知らずになってほしい。そんなことより毎回学ぶのが楽しすぎて、水曜の夜からアドレナリンがやたらと出ている感じがして、生活リズムがおかしなことになってしまうのをなんとかしたいですね……学部生の頃お世話になっていた先生の、退官前の最後の授業に滑り込ませていただけることになったのです。それだけでもう学費の元はとった。ももちゃんはうれしい! もともと日本語教育の専攻だったのですが、なぜかTRPG実践研究をやっています。夏休みになったら恩師の先生にも研究の話をして、アドバイスをもらってきます。授業そのものも、生成AIやICT活用、さらには学際的な知識(教科横断や探究学習の範囲)と、本当に多方面の最先端の取り組みを学べるのでウハウハです。学ぶってこんなに楽しいんだと再確認した次第。さらには7月に開催される「ダイアレクト」の試遊会にもお誘いいただき……TRPG実践研究者として参加する運びとなりました、本当にありがとうございます……!! 魔法少女になってきます(?)

 

教育現場から 2026年6月

誠心誠意やっていると、いいことも悪いこともちゃんと乗り越えられる。

実践のこと

よくももちゃんのX(旧Twitter)にアップロードされている、授業実施記録。6月は行事もありつつテストもありつつだったので、わりと内容がとっ散らかっていますが、根幹にあるのは「思考力の育成」です。これは1学年も2学年も同じ。1学年の目標は「ゆくゆくは教科書をひとりで読みこなせるようになる」というものなのですが、わたしの作成した『星の花が降るころに』プリントはかなりハードルが高かったようで……生徒の思いついた言葉で書いてほしいという願いのもと作成したのですが、肝心の願いの部分がが先輩に伝わっていなかったようで、たいそう顰蹙を買いました(これでもオブラートに包んでいる)。いきなり自分の言葉で書けって言われて、そんなの無理だよというクラスもあるなかでのわたしの独断専行だったので、怒られ案件ということで反省中です。逆に2学年は自由にのびのびやらせてもらっているので、あんまり授業の進行や内容で大変な思いはしていないのですが、あるクラスとわたしの相性がわりとイマイチな感じで、生徒に苦労をかけてばかりです。申し訳ない。これも特大の反省事項。わたしとは合わない子が多いという、ただそれだけなのでわたしの不手際云々じゃないとは思いたいけれど、わたしが合わせる努力はしないとね、と思っています。

授業は基本的にアクティビティ中心です。教科書を読んで、板書は生徒の総意のメモ書きという位置づけでやっています(※何のために板書するんですか? 的なことを先輩に詰められたことがあるのですが、それでも思考の整理のために使っていく所存です)。アクティビティは対話形式なので、お題を出して生徒が考える時間と話し合う時間を1:1の比率で入れて、自由進度・個別最適・探究的の三拍子揃っているはずの授業にしているつもりです……はい……最近自信を失っているのでこれからも多くの授業を見学したり、教授にアドバイスをもらったりします。これが大学院生の特権だ!

最近読んでいる本

大学院の授業で紹介もしたのですが、今はナンシー・アトウェルの『イン・ザ・ミドル』三刷を熟読している途中です。生徒たち、あまりにも言葉に対する興味を持っていない。だからもうリーディング・ワークショップしかない。そんなことを思いながら読んでいます。メモを取りながら「ここは真似できそう!」とかいろいろ考え、模索しているところです。言葉が身体の感覚にまで落とし込まれないと、本当の意味で言葉を操っている存在だとは言えないと思うので、生徒たちにもひたすら読んで書いて、ということをしてほしいと思っています。

教育現場から 2026年5月

更新が遅くなりました、すみません。てんやわんやの5月、やっと総括します。わたしの周囲でも現在、いろいろな人がそれぞれの方向へと頑張っていて、わたしもぼーっとしている場合じゃない、と奮起したところです。わたしもわたしのやりたいことを、やりたいように。

研修を受けたよ

人生で何度目かの校内研修を受けました。今回は校内全ての授業を参観して、そのうえで参観者である大学の先生からお話が伺えるとのことで、先生のお話を聞いて「次の授業ではあれをやりたい」「真似してみたい」とわくわくしながらメモを取りました。個人的に学んでよかったと思ったのは、以下の部分です。

①授業の中で「どっちがいい?」「どう思う?」など、比較するきっかけを作りながら問いかけることが大事なのだそうです。比較することで思考・判断・表現力等は伸びる。なぜなら「比較」は思考したうえでの判断だから。この話は目からうろこというか、痒いところに手が届くというか、肚落ちするというか……非常に納得した話でした。そのためわたしの授業にも今頑張って比較を取り入れています。

②授業内で机間指導をする際は、よいアイデアを発見し、承認し、支援するためにペンを持ってプリントやノートに記録しながらがベター。知識伝達(教授)を増やさないと勉強ができない、というわけではなく、むしろ今までの学習、過去の知識を活用する場面を作る。知識活用ができれば思考の基盤はできている。

いやー、めちゃくちゃテンションが上がりました。学びをやめない教員でよかった。体は限界だったようで、翌日熱を出しましたがそれでも研修を受けてよかった。

わたしの課題は板書です

「板書、書きすぎ!」と先輩からご指導賜りました。気にかけていただけるほど仲良くなれたのはうれしい。それでもわたしの課題はずっとこれ。板書量の多さはわたしが目をそらし続けてきた課題です。生徒に話を聞いてもらうために、板書を写せばいいだけにしてはいけないし、板書することによってプリントの書き込みに差がつかなくなって評価基準の一貫性がブレる部分もあると学びました。長年放置してしまったわたしの良くない癖に向き合う時が来ました。声に出して発表、という形にすればいいかな、と思うなどしています。その話を明日(2026年6月3日)にしに行こうと思っていたら台風直撃でひやひやしております。

ある女の子が言っていたこと

学習性無力感をなくしたい、という話。ある女の子は「国語は何を試しても成績が上がらなかった、だからもうテストも無理だ」と諦めモードでした。それをどうにか改善するために、楽しく学習するために、わたしの研究(TRPG実践)はあるんじゃないか!? とも思うので、次のプレゼン単元は楽しくやっていきます。乞うご期待。

教育現場から 2026年4月

たいへんなことになったぞ。どうも、ももちゃんです。

仕事爆増

週あたりの勤務時間が増えました。なんと非常勤の上限ギリギリまで働いているので、肉体が限界を訴えております。今月はとりあえず週5日の勤務(計24時間19コマ)、休むことなく過ごせたのですが……すでに先が思いやられる……それでも毎日が楽しいです。授業参観をさせてもらったり、授業プリントを一緒に作成したりとかなり充実した毎日です。今年度は1年生と2年生を受け持っているのですが、それぞれカラーが全く違うのも面白いところ。

さらに言えば、先立つものが無ければ人間は生きていけないし、わたし自身のキャパシティを増やしたいという希望もあっての時間数アップなので、途中で投げ出さず真剣に取り組みます。ゴールデンウィークも原稿100本ノックが始まっており、上を下への大騒ぎです。ももちゃん、大丈夫なの、これ。

授業参観に行っています

毎週どこかで参観に行こうと思っていたところ、研究主事の先生が「いつでもおいで」と言ってくださり、マジでいつでも参観しています。さすがはベテラン、何か特別な準備や動機づけをしなくても生徒が食いつくのです。秘密はおそらくプリントと話術。生徒との信頼関係をこの1か月間で築き上げ、さらに生徒自身が「もっと知りたい」「もっと勉強したい」と思えるようなプリントの工夫がありました。自分で書き込むところとあらすじをおさえるところで2段組にして、BとA以上の基準がはっきりわかるのです。革命的。授業のスタイルがすごく参考になると思っている先生です。

もっとアドバイスがほしい~と思っているのでどんどこ話しかけます。

研究のこと

今年度の2年生に研究協力をお願いしました。即断即決でOKしてくれた管理職と同僚に感謝しかないです。いい論文を書くからな。秋に授業で使用するためのTRPGシナリオも新たに書き始めており、それを含めての原稿100本ノックなのです。それにしても、生成AIにアイデア出しをさせるのはかなりよいですね。国語科で使うことやルーブリックで評価することなどを踏まえてネタをくれるので、お題のある執筆に近い印象です。

研究成果はももちゃんのX(旧Twitter)やcodocで読めます。頑張って更新します。

授業のこと

1年後にこうなっていてほしい、という生徒像やいちばん深く掘り下げたい内容を基準として授業を構成していくのがうまくなった気がします。それはもちろん、組んでいる先生との相談のうえでのことなのですが、今までじぶんがやっていたことは間違いではなかった(※正解でもないけれど)ということを強く感じています。中2『枕草子』で定子サロン体験会をやったのも、「古典を現代に逆照射する」という大きな問いと活動が根幹にあって、それを実現したという感じ。これからも目標と単元の構成を整理しながら授業をしていきます。

教育現場から 2026年3月

学年末の反省をしようじゃないか。ごきげんよう、ももちゃんです。昨日(3月24日)をもって年度内の勤務が終わりました。自分の至らないことと立ち回りについての話。

年度の総括

IB教育や個別最適な学習指導など、新しい指導理論を学んでそのまま実践、という形の授業にたくさん取り組んだ1年間でした。何度も失敗と成功を繰り返しながら成長していったという手ごたえがあります。授業をするのが大好きなので、自分の授業スキルが上がっている感じがしてうれしいことこの上なし。特に大学院での学びをすぐに現場で活かせたことがでかいと思いました。探究ってこういうものなのか……!

大学院の授業にはオンラインで参加することが圧倒的に多かったのですが、学会や研究発表などでさまざまな大学キャンパスに足を運ぶこともあったので、決して閉じた研究ではなかったのも大事なことだったと思います。先輩が「人に会わないと(逃げグセがつく、締め切りが見えなくなることで)執筆が滞る」とおっしゃっていたので、勉強会と並行して研究室の自主ゼミ参加、いっちょいきますか……という気持ちに今なっています。

TRPG勉強会も実施しており、発表を聞いていただけたのもうれしかったです。じぶんの取り組みがニッチな層に刺さったのか!? と壮大な勘違いをしています。これからも、じぶんのペースで活動していくももちゃんを応援してくれるとありがたいです!

来年度のこと

現任校にとどまることが決まり、受け持ちコマ数も爆増したので大忙し確定です。お仕事大好き人間としては「よっしゃー!」という気持ちでいっぱいです。そのぶん期待されているということなので、自分にできる範囲のことはていねいにやろうと思います。

①行動による修正

ももちゃんの体調管理における最大のウィークポイントとして、冬季になるとまったく起きられないという例のアレがあるので、「行動の修正」と「約束」をすることにしました。いわゆる「環境調整」というもので、出勤する日は何時までに遅刻の連絡をして、それがなかった場合はこういう対応でお願いします! というのを提示したり、全職員にわたしの病気のことを周知してもらったり……病気でも好きなことで働くための作戦を考えています。

②足並みをそろえる

わたしがメインでは関わらない学年の授業もあるので、主担当の先生に「お世話になります」という話をしてきました。これから何度も細かく打ち合わせをしていくことも考えています。その先生はとっても授業が上手い先生なので、質問しまくって先達の優れたやり方を学んでいきたいところ。任された仕事は謹んで受ける、ということをどの仕事でも徹底していきます。

読んでいる本の話

ファニーハフ『おしゃべりな脳の研究』(みすず書房)を読んでいます。以前先輩から「ももちゃんって頭の中どんな感じ?」みたいな話を振られたことがあり、言葉でとっ散らかっているももちゃんの脳内を解明すべく手に取った1冊です。面白い。わたしのあたりまえはあたりまえではないというあたりまえ体操。読める幸せをかみしめています。

教育現場から 2026年2月

無事に生き延びました。好きな仕事を嫌いにならないための最大のコツは、適度に距離を取ることと見つけたり。

生徒の努力の成果

高校受験および大学受験の指導を終えて、ほっとしています。無事に受かった生徒もいますが、受け入れがたい結果になってしまった生徒もおり、やっぱりわたしはまだ受験に関する経験が足りないなと思ってしまいました。来年度の目標として、月に1~2回過去問題演習をする時間を作ることにします。それをしたところで何かが劇的に変わるとは思っていませんし、百発百中で合格させるのは無理です。それはそうだけれど、現状把握やサポートの仕方を今以上にきめ細かにしたほうがいいし、課題もフィードバックして初めて意味のあるものになるのだと痛感しての決意です。じぶんの負荷を増やしながら、今以上に楽しく勉学に励むこととします。まずは今年の日東駒専からかな……。

2025年度課題研究発表会にて

先日、大学の講義棟に1年ぶりに足を踏み入れました。「ももちゃん先生は本当に他の人間と同じ24時間で生活しているんですか?」という素朴な疑問をぶつけられつつ、内心12時間寝ていますとは言えないなと思うなど。研究発表では「目標管理シートの使い方」や「学習転移のさせ方」など実践にすぐ活かせそうな研究成果の知見を得られたので、たいへんありがたかったです。ももちゃんの主指導教員の先生や研究室でお世話になっている先生など教授陣からは「無理してない? 健康第一でね」「もう課題研究論文が半分くらい書き上がっているのは、かなり良いペースですね」と、ねぎらいやお褒めの言葉をたくさん頂戴したのも嬉しかったです。先輩が言っていた「人と会わないことは研究を鈍化させる」という言葉の重みを感じました。

わたしのTRPG研究そのものは、今のところ先行研究のまとめが終わっており、3月末までに2025年度の予備調査結果をまとめるところまできています。研究室によってお作法がぜんぜん違うので、震えながら「あっているのか!?」の連続で書いていますが、やるしかあるめえ! とにかく書き上げます。話はそれからだ。

失敗の話

IB(国際バカロレア)的な概念型カリキュラムに当てはめた授業実践に取り組んだのですが、どえらい失敗をしました。カリキュラム・マネジメント上の問題というより、この1単元で完結させようとしたのがダメでした。生徒たちにはIBの経験がなく、時間がかかることを加味して通年での指導にすべきでした。

具体的には星野道夫『アラスカとの出会い』にてアクティビティを2回挟んで、「美とは個人の創造性を多様に変化させるものである」という概念を理解してもらう……という目論見があったのですが、わたし自身の技量不足もあって大失敗です。

来年度は「個別最適」とともに「学習成果の転移」を意識していきます。

教育現場から 2026年1月

今年も飛躍の1年にするために、じっくりとかがんでいるところ。

どうしても無理なこと

朝起きるのが! しんどい! どうしてもしんどい! これが統合失調症患者でありうつ病にも苦しめられている者の本領発揮だ!

……というわけで絶賛寝坊しまくりです。申し訳なさで涙を流す日々です(マジで仕事に行けない日は悔しくてえぐえぐ泣いている、ガチの仕事LOVERです)。

教員という、率先して大人としての範を示さなければならない存在が、こんなによわっちくてどうするんだということも考えるのですが、それ以上に「わたしにしかなれないロールモデル」に思いを馳せている今日この頃。というのも、わたしは今サポートルームでの学習補助業務もしているので、そういう場所に来る「普通から逸脱してしまう、しなければ自己を守れない」というのっぴきならない事情を抱えた生徒にこそ示していきたい働き方をしている(と思っている自意識過剰野郎な)のだと思ってやり過ごしています。人にはそれぞれ事情がある。

今月の目標と総括

修士論文については、先行研究をあらかたまとめ終えたところです。そして研究結果も集まり始め、3月末までにわたしが1年かけて実施した予備調査の結果を、研究論文に体裁を整えて明記すること……それが2026年2月3日22時現在の己に課された使命です。これが! 修士2年目のMAN WITH A MISSIONというもの! 正直心身ともにしんどいですが、研究がつらいことと研究が楽しいことは両立している……人間は不思議な生き物ですね……ぼちぼちやっていくしかありませんが、なんとか頑張ります。

授業ですが、かなり充実してきました。ひとつは「活動あって学び無し」にしない方法を編み出したこと。ひとつは「教え込みを脱却する」方法を考案したこと。実践の内容について、詳しくはcodocに書きます。お待ちくださいね……そちらも読んでね……!

自分の力量が純粋に上がってきたというよりも、授業に対して余裕が生まれてきたことが大きいように感じます。だってもうすぐ8年めだし。トライアンドエラーを繰り返しながら、ダメだったことに向き合って一発で修正する。むやみやたらと手を出すより絞る。そういうことをやっているのが今です。来年度もきっとそういう実践を積み重ねていくのだろうと思うし、それこそが教師の地道な研究と修養に関連するのではないかと思うのです。

番外編コラム・読んだ本

今年は読んだ本の紹介もしようと思うので、ちらっと書いていきます。

今読み終えたのは、伊藤氏貴著『読む技法』(中公新書)です。実は昨年、似たような本で山野弘樹氏の書かれた『20代からの文章読本』(大和書房)を読んだのですが、純粋に「これは中学生相手の授業に使えるのでは」と思ったのです。それがきっかけとなり、読解技法本をひたすらに読み漁っている現在。読解技法は中2や中3の受験を意識する生徒に伝えていくべき内容だと思っているので、どんどこ読んでどんどこ還元していきます。